競争入札参加資格審査の更新・変更届は必要?行政書士に依頼するメリットは?
競争入札参加資格審査に登録した後、
「更新は必要?」「内容が変わったらどうする?」「行政書士に頼むメリットは?」
という疑問をお持ちの経営者の方は多いです。
札幌市内の企業から寄せられる登録後の手続きに関する疑問に、青山健司行政書士事務所の代表がお答えします。
登録後の更新は必要?
はい、数年おきに「更新(継続)申請」が必要です。
📅 更新の時期
機関ごとに有効期間が決まっており、期間が切れる数ヶ月前に「定期受付」が行われます。
🏛️ 札幌市:4年ごとの更新
🏢 北海道:3年ごとの更新
🇯🇵 国(全省庁統一資格):3年ごとの更新
⚠️ 更新を忘れると?
更新を忘れると資格を失い、入札に参加できなくなります。
❌ 資格が失効
有効期限が切れると、自動的に資格者名簿から削除されます
❌ 入札に参加できない
新規案件に応札できなくなります
❌ 再申請が必要
再度、すべての書類を揃えて申請し直す必要があります
💡 対策:更新時期の数ヶ月前にリマインダーを設定しておきましょう
登録内容に変更があった場合は?
住所、社名、代表者、営業種目などに変更があった場合は、速やかに「変更届」の提出が必要です。
📝 変更届が必要なケース
🏢 会社の基本情報が変わった場合
✅ 社名の変更
✅ 本社所在地の移転
✅ 代表者の交代
✅ 資本金の増減
📦 営業内容が変わった場合
✅ 営業種目の追加・削除
✅ 新たな許可・認可の取得
✅ 支店・営業所の新設・閉鎖
📞 連絡先が変わった場合
✅ 電話番号の変更
✅ メールアドレスの変更
✅ 担当者の変更
⏰ 提出期限
多くの機関では、変更が生じてから30日以内に届出を提出する必要があります。
⚠️ 届出を怠ると?
最悪の場合、資格取り消しや、今後の入札参加が制限される可能性があります
行政書士に依頼するメリット
行政書士のサポート範囲は、「書類の作成代行」だけでなく、前後を含めたトータルサポートが一般的です。
📋 行政書士のサポート内容
✅ ①申請前の戦略立案
どの機関に登録すべきか、どの認証を取得すべきかなど、戦略的なアドバイス
✅ ②必要書類のチェックと収集サポート
足りない書類の洗い出し、取得方法のアドバイス
✅ ③申請書類の作成代行
複雑な申請書類を正確に作成
✅ ④提出代行
役所への提出や、電子申請の代行
✅ ⑤登録後のフォロー
更新時期のリマインダー、変更届の作成など
⚖️ 自力申請 vs 行政書士依頼
💰 コスト
💵 自分で申請:実費のみ(数千円程度)
💼 行政書士依頼:報酬 + 実費
⏰ 手間・時間
😓 自分で申請:非常に多い(マニュアル読解、役所巡り)
😊 行政書士依頼:最小限(基本情報を伝えるだけ)
✅ 正確性
⚠️ 自分で申請:入力ミスや書類不備のリスクあり
✔️ 行政書士依頼:プロが作成するため確実
📊 おすすめ
🕐 自分で申請:時間があり、経費を抑えたい方
🏆 行政書士依頼:本業が忙しく、ミスなく最短で取りたい方
💡 こんな方は行政書士依頼がおすすめ
✔️ 初めて競争入札参加資格を取得する方
手続きが複雑なので、プロに任せた方が安心
✔️ 本業が忙しく、平日に役所へ行く時間がない方
行政書士が代行してくれるので、時間を節約できます
✔️ 確実に一発で許可を取りたい方
書類不備で差し戻されるリスクを避けられます
✔️ 複数の機関(札幌市、北海道、国)に登録したい方
まとめて依頼すれば、効率的に登録できます
✔️ 更新や変更届のフォローも受けたい方
登録後も継続的にサポートしてもらえます
まとめ
競争入札参加資格審査は、数年おきに更新が必要で、更新を忘れると資格を失います。
登録内容に変更があった場合は30日以内に変更届を提出しましょう。
行政書士に依頼すれば、申請前の戦略立案から登録後のフォローまでトータルサポートが受けられます。
当事務所では、競争入札参加資格審査の新規登録から更新、変更届まで一貫してサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
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更新・変更届は必要?行政書士に頼むメリットは?
数年おきに更新が必要で、変更時は30日以内に届出が必要です。
行政書士に依頼することで戦略立案から登録後フォローまでサポートしてくれます。
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