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  • 競争入札参加資格審査はいつ、どこに申請する?小さな会社でも取得できる?

    競争入札参加資格審査を検討する際、
    「いつ、どこに申請すればいい?」「小さな会社でも取れる?」「2026年度の入札に間に合わせるには?」
    という疑問をお持ちの経営者の方は多いです。
    札幌市内の企業から寄せられる競争入札に関する疑問に、青山健司行政書士事務所の代表がお答えします。



    いつ、どこに、どのように申請する?


    競争入札参加資格審査の申請は、大きく分けて「定期受付」と「随時受付」の2種類があります。



    📅 申請のタイミング



    🏢 札幌市・北海道
    3年(北海道)、4年(札幌市)ごとの「定期受付」(例:12月〜1月頃)が基本です。
    これを逃すと、数ヶ月おきに実施される「随時受付」まで待つことになります。



    🇯🇵 国(全省庁統一資格)
    3年ごとに更新がありますが、「随時受付」を行っているため、いつでも申請可能です。
    ただし、審査に約1ヶ月かかるため、狙いたい案件がある場合は早めの申請が必要です。



    📝 提出方法


    現在は、多くの機関でインターネットを通じた電子申請が主流です。



    📍 札幌市
    申請先:札幌市契約管理システム
    提出方法:Webサイトから入力 + 証明書類を郵送



    📍 北海道
    申請先:北海道市町村入札参加資格共同審査システム
    提出方法:ポータルサイトから電子申請



    📍 国(各省庁)
    申請先:統一資格審査申請受付サイト
    提出方法:ネット申請(郵送も可だがネット推奨)



    💡 どこから始めるべき?


    まずは「拠点(本社・支店)がある自治体」から始めるのが定石です。
    札幌市に本社があるなら、まず札幌市の資格を取得しましょう。



    小規模な会社でも取得できる?


    はい、小規模な会社でも全く問題なく取得できます。
    従業員5名以下、資本金300万円といった規模でも大丈夫です。



    ✅ 実績ゼロでもOK


    審査の結果、「ランク(格付け)」が低くなる可能性はありますが、資格自体は取得可能です。
    実績ゼロの会社でも登録できます。



    💰 財務状況が厳しくても


    赤字や債務超過の場合でも、「物品・役務」であれば登録できるケースがほとんどです。
    格付けに影響する可能性はありますが、資格取得そのものは可能です。



    申請から登録完了までの期間は?


    機関によって異なりますが、概ね1ヶ月〜2ヶ月です。



    ⏰ 2026年度の入札に間に合わせるには?


    2026年1月中の申請完了を目指すのが最も安全です。



    💡 理由
    4月1日の新年度開始と同時に公示される大型案件や年間契約に参加するためには、
    3月末までに「資格者名簿」に登録されている必要があります。



    📆 逆算スケジュール


    2025年12月:必要書類の収集開始
    2026年1月:申請書類提出
    2026年2月〜3月:審査期間
    2026年3月末:資格者名簿に登録完了
    2026年4月〜:新年度案件に参加可能



    まとめ


    競争入札参加資格審査は、札幌市・北海道は定期受付(12月〜1月頃)、国は随時受付です。
    小規模な会社でも取得可能で、2026年度の入札に間に合わせるには2026年1月中の申請が目安です。


    当事務所では、申請のタイミングから書類作成、提出までトータルサポートいたします。
    まずはお気軽にご相談ください。

    競争入札参加資格審査の
    申請方法と期間
    いつ、どこに申請する?小さな会社でも取れる? 札幌市・北海道は定期受付、国は随時受付。
    小規模な会社でも取得可能。2026年度の入札には1月中の申請が目安です。
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